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2019年度第25回定期総会に当たり&Message

今年も楽しく・感謝の心を持ち・事故のない・みのハイクにしよう


代表世話人 堀越正栄

CEO

みのハイクも、25回定期総会を迎えるにあたって感慨深い年になるような 予感が致します。 人生100歳の時代にふさわしい新たなスタートを切る年になろうとし ているからです。定年制も65歳から70歳の年齢に伸びようとしており、労働 人口が減少して、外国人労働者に頼る時代になってきました。70歳まではしっ かり働き、その後は自分の人生に自由に時間を使える年齢となるのです。 われわれのクラブも例外では有りません、元気な退職後の70歳世代の会員を 受入れる態勢を整えておく必要性があるからです。 これからの山行倶楽部は70歳世代が中心の会に対応できなければ、クラブの存続が 危ぶまれると言うわけです。 特に70歳世代は、頭の知識や経験力と体力のバランス意識が、常に求めら れるのが大きな特徴と言われております。このバランスが崩れた時には、大き な事故につながる恐れがあるからです。我がクラブに於いても、今後の「山行クラブ 活動のあり方」を研究課題としなければなりません…。 また、熱気あるクラブ活動を支えている方々を見る度に、今も鮮明に記憶に 残っておる、マラソン金メダリスト、高橋尚子さんの言葉を思いだすのです。 高橋尚子さんが、現役引退記者会見の場で述べられた感謝の言葉で「監督、コ一チ 関係者は勿論ですが、大会マラソンコースを整備管理して下さった、裏方さん達に 最大の感謝をしたい」と言う言葉に胸が撃たれたからです。 我がクラブに於いて、年間三十数回もの事業計画を立案し、九百人に迫る多くの方 が参加し実施することができたのも、事務局長をはじめ、山行部の方々、CLの方々 の熱意あるサポートに支えられてこそ出来たのです。これこそが、みのハイクの 伝統的なサポートカの宝ものなのです。改めてクラブの根っ子を支えてくださる 裏方さん達に、最大の感謝と御礼を述べたいと思います。 心の詩に託して感謝の意を贈ります。

 花を支える枝、枝を支える幹、幹を支える根、根はみえねんだなあ

                    (相田みつをザ・ベストより)

2018年4月代表世話人就任挨拶へ


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岐阜県関市